介護北海道 苫小牧市
スポーツ補助金
- 補助金額
- 金額不明
- 申請期限
- 随時
- 支給主体
- 市区町村
- カテゴリ
- 介護
対象条件
- ・河川名:河川名の由来
- ・トキト沼:明治初期に旧函館県知事(時任弟基)の息子が牧場を持っていて、この沼を「ときとう沼」と呼んだらしい。
- ・マッカ沼:アイヌ語の「マックトウ」=後の沼のこと。アイヌの人々は、川を交通手段として使っており、川を登って行く時に、河口を表・源流を後と言っていた。
- ・一級河川:国(国土交通大臣)が管理する河川で、全国に109水系の指定がありますが、苫小牧市の河川には指定がありません。(平成30年4月30日現在)
- ・二級河川:都道府県知事が管理する河川で、全国に2,711水系(7,081河川)があり、北海道内は230水系(463河川)があります。当市にも5水系(10河川)があります。(平成30年4月30日現在)
- ・普通河川:市町村長が管理する河川で、当市では28河川あります。
- ・準用河川:市町村長が管理する河川で、全国に2,579水系(14,327河川)があり、当市は4水系(5河川)あります。(平成30年4月30日現在)
- ・オホコツ川:アイヌ語でオホコツとは、オホ・コツ= 深い谷の意味。※苫小牧市史 アイヌ語地名P379参照
- ・ナカイチ沼:「中一沼」といい、沼の地主の名を取り「大沢沼」とも言う。中一とは、この付近の中で一番大きいことからこう呼ばれたらしい。
- ・有珠川(ウス):明治29年の五万分之一図では「マーパオマナイ(ウスノ沢)」と記されている。これをはアイヌ語で、マー・パ・オマ・ナイ=潤・の上手・にある・川 と訳せるが、地形的に「潤」=入江や湾が無いため、断言は難しい。また、別名「ウスノ沢」について、昔に牛を多く飼育したので牛の沢といい、それが転訛した説と、アイヌ語で「ウシ」=入江・湾・群生という意味から名付けられた説がある。また、過去の図面を見てみると、昭和44年編集五万分之一図から、「有珠川」と記されていることより、原名「ウスノ沢」が、その後「有珠川」とされたとされている。
- ・パンケナイ川:パンケ(手前の)・ナイ(川・沼)から、手前にある川の意味。
- ・ペンケナイ川:ペンケ(奥の方の)・ナイ(川・沼) から、奥の方ににある川の意味。
- ・幌内川(ホロナイ):語源は、アイヌ語の「ポロ・ナイ」=大きな川・沢とされている。
- ・沼尻川(ヌマジリ):沼の尻(出口)より流れ出ている川なので、こう呼んだらしい。
- ・ポンウェンナイ川:アイヌ語地名でウェンナイとは、ウェン・ナイ=悪い(曲りくねっている)・川の意味。ポンとはアイヌ語で、ポン=子の、の意味。これより、曲りくねっている川の支流 という意味で名付けられたものと考えられます。※苫小牧市史 上巻P377 参照
- ・錦岡川(ニシキオカ):地名から、そのまま名付けられました。錦岡は、昭和19年1月に、旧町名の錦多峰の錦と、背後にある丘陵の岡を組み合わせて「錦岡」となりました。
- ・苫小牧川(トマコマイ):名は「トー・マコマ・ナイ」=沼の・後ろにある・川である。マコマナイは「山の方・に入っている・川」と解され、樽前山の奥へ入りこんでいる川の意であったと思われる。トマコマイはアイヌ語地名であり、マコマイ川の支流または並流する小川の名から、ト・マコマイ=「沼の(ある)・マコマイ川」の意味である。(マコマイ=後ろに・ある・川)アイヌ時代、川筋の土地はその川の名で呼ばれたことから、地名としても使われていた。
- ・錦多峰川(ニシタップ):ニシタップはアイヌ語ですが、数々の説があります。ニ・シタプ=樹木 収縮する ところ(1)ニ・ウシ・タプ=木の多い山(2)ニシ・タップ=雲、頂をおおう山(3)(1)「北海道の川の名」(北海道土木部河川課監修)(2)「北海道の地名」(山田秀三著)(3)「苫小牧アイヌ語地名」(苫小牧郷土文化研究会著)
- ・トウライ沼カバ沼アキアジ沼:戦前、この沼付近に五番館牧場があり、そこの人々が名付けたらしい。トウライ沼 当来沼 (当来=未来の意)カバ沼 樺沼 (樺=カバの木の意)アキアジ沼 秋味沼 (秋味=魚のサケの意)