介護山形県 天童市
木造住宅耐震改修補助事業
- 補助金額
- 金額不明
- 申請期限
- 随時
- 支給主体
- 市区町村
- カテゴリ
- 介護
対象条件
- ・家具の転倒防止:地震では、家具や冷蔵庫などの転倒やガラス、食器の破片でけがをするときがあります。家具などは、転倒防止金具や突っ張り棒等で固定する。ガラスは、飛散防止フィルムで覆う。食器棚などの中のものが飛び出さないように、扉に留め金などをつける。
- ・(3) 台風のときは:避難の必要がない場合は、できるだけ外に出ないようにする。特に、河川のそばには近づかないこと。鉢植えやごみ箱など、飛散しやすいものは、しっかりと固定するか、屋内に収納する。家屋の補強、修繕を行うときは、風が強くなる前に余裕を持って行う。
- ・(4) 土砂災害危険箇所:地域の注意箇所を確認しておきましょう。降雨時など岩の亀裂からの水が吹き出したり、小石が常に落ちてきたり、聞いたときがない異常な音がするなど、危険を感じたら早めに避難しましょう。土砂災害危険箇所
- ・(1) 自主防災組織を作ろう:住民の皆さんがその地域にあった自主防災組織を自発的に作り、行動することにより、被害を最小限にくい止めることができます。そのため、防災について積極的に話し合いましょう。相談先 総務部危機管理室 TEL 654-1111(内線453)
- ・(1) 避難場所などの確認を:自主防災会や自治会があらかじめ指定した避難場所や避難所、身近な一時避難場所や避難所をあらかじめ確認しましょう。
- ・(1) 気象情報に気をつけましょう:大雨警報1時間雨量60mm以上、3時間雨量100mm以上、24時間雨量平地180mm以上または山地220mm以上のいずれかで、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合に発令されます。暴風警報最大風速が毎秒18m以上で、重大な災害が予想される場合に発令されます。
- ・(2) みんなで助け合って避難しよう:みんなで安全を確認し合い、助け合って、身の安全が確保できる近くの公園やグラウンドの一時避難場所に避難しよう。
- ・(2) 自主防災組織に参加しましょう:いつやってくるのかわからないのが災害です。災害が発生したときに、すばやく、効率的に対応するため、地域にあった避難計画を作成しましょう。自主防災組織は、地域ぐるみで行う防災活動の拠点です。各地域で初期消火や救出救助を行うなど、防災訓練に参加しましょう。
- ・(4) 高齢者、傷病者、乳幼児を支援:日頃から、地域のコミュニティづくりに努め、高齢者、乳幼児や子供、病気や障がいを持つ方々をみんなで支えましょう。
- ・(3) 危険なところは避けて避難しよう:ブロック塀や自動販売機等は、倒れやすく危険です。倒れた電柱の近くには、電線が垂れ下がっていることもあります。十分注意しましょう。
- ・(2) 急傾斜地は土砂災害に注意しましょう:豪雨に見舞われると、地盤がゆるみ、崩れる危険があるので家の周りの変化に気をつける。
- ・(3) 家族で災害時の行動を話し合いましょう:いざというときの避難場所、避難経路を確かめ、あらかじめ集合場所や連絡方法について決めておきましょう。また、住所、氏名、血液型のほか、病名、かかり付け医などの重要事項を記入した避難カードを作成し、持ち歩きましょう。避難カードの例(30KB)