生活困窮全国共通🏛 全国共通
適用拡大時に活用できるキャリアアップ助成金
- 補助金額
- 最大 1,300,000円
- 申請期限
- 随時
- 支給主体
- 国
- カテゴリ
- 生活困窮
対象条件
- ・文字サイズの変更:標準
- ・Q.何が変わったのですか?:A.平成28年10月から、週30時間以上働く方に加え、従業員501人以上の会社で週20時間以上働く方などにも厚生年金保険・健康保険(社会保険)の加入対象が広がりました。さらに、平成29年4月からは、従業員500人以下の会社で働く方も、労使で合意すれば社会保険に加入できるようになり、より多くの方が、これまでより厚い保障を受けることができます。(実際に適用拡大を導入した企業の声は以下の「事業主の方へ」をご覧ください。)
- ・Q.加入する(適用になる)メリットは?:A.将来もらえる年金が増えます障害がある状態になり、日常生活を送ることが困難になった場合なども、より多くの年金がもらえます医療保険(健康保険)の給付も充実します会社もあなたのために保険料を支払います。また、現在ご自身で国民年金保険料・国民健康保険料を支払っている方は、今より保険料が安くなることがあります
- ・Q.近所の年金事務所で相談したいのですが、場所がわかりません。:A.ホームページで検索可能です。日本年金機構のホームページで、年金事務所の住所、電話番号、管轄地域などを公表しています。下記URLから都道府県を選択した上、利用したい地域の年金事務所の情報をご確認ください。http://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html※日本年金機構の ホームページ に移動します。
- ・Q.将来的には、さらに社会保険の加入対象は広がっていくのですか。:A.今後、検討が進められます。社会保険の対象範囲については、平成31年9月までに、さらに検討を進めることが法律で決まっています。
- ・Q.新たに社会保険の適用になった場合、必要な手続きはありますか。:A.基本的に会社を通じて行いますが、一部ご自身で行う手続きもあります。必要な事務手続きは、基本的に会社を通じて行いますので、お勤めの会社のご担当者にご確認ください。保険証は新たに加入する健康保険の保険者から発行されることになります。ただし、それまで国民健康保険に加入されていた場合は、お住まいの市区町村に対して、国民健康保険の資格喪失の届出をご自身で行う必要があります。また、ご家族の健康保険に加入していた場合は、その健康保険の資格喪失の届出をご家族の会社を通じて行う必要がありますので、その旨をご家族の会社に申し出てください。
- ・Q.制度の概要や、実際の手続きに関する注意点について、担当者が説明をしています:A.詳細は政府広報ラジオ番組「秋元才加のWeekly Japan!!」をご覧ください。政府広報ラジオ番組「秋元才加のWeekly Japan!!」平成28年10月放送分平成29年4月放送分